RODEN SIGNAGE / かんたん設定ガイド
モニター用の小さな機器「Fire TV Stick 4K Max」を、電源を入れて映像が出るまでの手順です。はじめての方でも迷わないよう、「どの画面で・何を使って操作するか」をすべて明記しています。
Fire TV Stick 4K Max は、手のひらより小さい機器です。モニター(テレビ)の裏にあるHDMI差込口に挿して使います。電源はUSBケーブルでコンセントから取ります。
操作は、付属の「リモコン」を使って、モニター画面を見ながら行います。パソコンやスマホは使いません。
Fire Stickをモニターの裏のHDMIに挿し、USBで電源を取る。あとはリモコンでモニター画面を操作するだけ。
設定はすべて、モニターに映る画面を見ながら、付属のリモコンで行います。スマホもパソコンも使いません。(文字入力もリモコンで、画面のキーボードを選んで入力します)
Fire Stickをモニター裏のHDMIに挿し、USB電源をコンセントにつなぎます。モニターの入力(HDMI)を、挿した差込口に切り替えると、モニターにFire TVの画面が映ります。
画面の案内に従い、リモコンで「言語」を選び、Wi-Fiを選んでパスワードを入力、Amazonアカウントでログインします。文字は画面のキーボードをリモコンで選んで入れます。
設定を開き、「マイFire TV」→「開発者オプション」→「不明なアプリのインストール」をオンにします。(この後入れる「Downloader」を許可するためです)
ホーム画面の検索(虫めがね)から 「Downloader」を検索して選び、「入手」(無料)でインストールします。
Downloaderを開き、URL欄に xibosignage.com/downloads を入力して開きます。ページの 「最新リリース(v4 CMS用)」を選んでダウンロードし、そのままインストールします。(v3用は選ばないでください)
Xiboを開き、「手動設定」を選びます。CMSアドレスに https://signage.roden-factory.com、接続キーにローデンから伝えられたキーを入力し、接続します。
接続すると、ローデンの管理画面に「承認待ち」で表示されます。ローデンが承認し、表示する内容を割り当てると、モニターに映像が出ます。
Xiboの設定で 「起動時に自動起動(Start on boot)」をオンにします。これで、次からは電源を入れるだけで自動的に映像が表示されます。