RODEN SIGNAGE / ご利用ガイド
タッチ操作用のタブレットを、「電源を入れるだけで表示される状態」にするまでの手順です。作業はタブレットの画面で行います(承認だけローデンが行います)。
アプリを入れる → つなぐ → ローデンが承認 → 名前・自動表示・電源を整える。この5つが終われば、次からは電源を入れるだけで表示されます。
タブレットの Google Play で「Xibo」を検索してインストール → 開きます。(ローデンから配布QRがある場合は、それを読み取ってもOK)
Xiboを開いて 「手動設定(Manual)」を選び、次を入力して 接続します。
接続先アドレス:https://signage.roden-factory.com
接続キー:ローデンからお伝えしたキー
接続すると、ローデンの管理画面に「承認待ち」で表示されます。ローデンが承認し、表示内容を割り当てると、タブレットに映像が出ます。接続したらローデンにご一報ください(承認までお時間をいただく場合があります)。
どの端末がどこか分かるよう、設置場所の名前(例:受付/2F待合)を付けておきます。Xiboの接続時に端末名を入力できます(あとから管理画面でも変更可)。
Xiboの設定で 「起動時に自動起動(Start on boot)」をオンにします。これで、次からは電源を入れるだけで自動的に表示されます。
タブレットの 設定で、スリープ(自動で画面が消える)をオフ/時間を最大にし、常に給電しておきます。これで途中で画面が暗くなりません。
| 発熱 | 風通しのよい場所に。直射日光・高温多湿・密閉ケースは避ける。 |
|---|---|
| 電源 | 常時給電。停電・抜け対策を。予備端末が1台あると安心。 |
| 定期再起動 | 週1回など、たまに再起動するとメモリが安定します(タイマー付き電源でも可)。 |
| 焼き付き防止 | 動きのある映像を中心に。夜間はスケジュールで消灯すると負荷が下がります。 |
「はい/いいえ」で上から順に進んでください。多くはこれで直ります。
大画面モニターに映すときは、タブレットではなく「Fire TV Stick 4K Max」を使います。設定は別ページにまとめています。
Fire TV Stick 設定ガイドを開く →